いももすのブログ

こんにちは。いももすです。好きなことを書きます。DC-3になりました。

月刊少年いももす 第1号 21.02.28

 どうも、こんにちは。いももすです。

 ブログらしく、最近あったこととかの日記を書きたいので、月に一度「月刊少年いももす」という形で書いて行くことにしました。

 毎月28日更新です。よろしくお願いします。

 

 

最近あったこと

当たり障りのない天気の話

 2月といえば僕にとっては一年で一番寒くて地獄な月です。僕の記憶が正しければ、2月とは体を芯から震え上がらせながら季節の存在を恨む月であったはずです。そして今年もそうなるはずだと思っていました。

 ・・・しかし!なんだ、ここ最近の2月の優柔不断さは!

 急にあったかくなったり、逆に死ぬほど寒くなったり!今日(2021/02/22)とかめちゃクソ5月の気候じゃん!今日僕ヒートテック、ワイシャツ、ベスト、学ラン、めっちゃかさばってる上着、さらにもふもふ手袋とマフラーの三段構えで登校したのに、もう朝の時点で暑いじゃんか!

 しかもマジで最悪なのが本当の5月みてーに強風が吹いてきたこと。お天気の神様はボケてんのか。

 帰りは向かい風の中を必死で数十分間の間ペダルを漕ぎ続けて家に向かわなければいけませんでした。かさばった上着はもちろん脱げません。地獄の属性が違うぞ。

 もう上着の中はムレムレのジュクジュクのヌプヌプのにぱにぱーですよ。早く脱ぎたいなーって思いながらとにかく漕いでると、いやでも目につくのが車のドライバー。奴らは僕たち自転車小僧の苦労なんて知らないから、余裕こいて「フィー今日は風吹いて涼しいなぁ」なんていって窓開けてるんですよ。こっちがムレムレのムラムラで我慢してるって時に。

 まぁ完全に逆恨みなんですけどね。天気予報見ればよかったのに。

 でも、帰ったら帰ったで汗でびしょ濡れで、シャワー浴びてから超薄着で過ごしてたらそれはそれで肌寒いし・・・もう!なんなんだよ、もう!

 

学級文庫との再会

 僕は、小学生の時めちゃくちゃ本を読む人間でした。ピークの時は業間休み(2時間目と3時間目の間のちょっと長い休み。なつかし。)に図書館で借りた本を、その日の昼休みまでに読んで返して新しい本を読む・・・みたいなのを繰り返していました。そのおかげで、文章に対する完璧にナメきった姿勢を手に入れることができたのですが・・・

 そんなことはどうでもよくて、とにかく僕は本を読むのが大好きだったのです!怪談レストランとか、ゾロリとか、ハリーポッターとか。もっと高学年になってからは、エンデのはてしない(文字数の)物語とか、はやみねかおる先生のいろんなシリーズとか・・・。図書館のみならず、学級文庫のものも積極的に読んでいました。今になってはほとんど覚えていませんが、なぜか覚えている本が一つだけありました。電脳コイルです。

 学級文庫は、教室備え付けの本棚で、先生たちの私物と思われる雑多な本が大量に並んでいます。「電脳コイル」もそのうちの一つでした。メガネをつけたアニメチックな女の子が仁王立ちしている表紙だったような気がします。

 3年生ぐらいの時に読んだもので、途中までしか読むことはなく、学年が上がると教室も変わって学級文庫も変わってしまったので、それ以来読むこともありませんでした。しかし、世界観が気に入っていたので、どうも記憶に残っていたようなのです。断片的に覚えている記憶としては、「イモ柄のパンツ」「太った犬」「特別なメガネ」「でかいロボット」みたいな。意味わからん。

 

 そして年月は過ぎ、今日。

 テスト期間にもかかわらずアマゾンプライム進撃の巨人を観ていた僕は、プライム会員でいろんなアニメ無料で見てやろ!と思い立ちました。テスト期間です。テスト期間です。

 「パプリカ」もっかい観たいなーとか思いながら「今敏(パプリカの監督、こんさとし)」と関連アニメの欄を眺めていると、その一つに電脳コイルの文字が。

 まず驚いたのが、「電脳コイル」がアニメだったこと。僕の読んだやつはノベライズだったのです。次に驚いたのは、それが全話無料で見れること。

 ・・・つまり、僕は学級文庫の読みかけだったあの物語を、ちゃんと完走できるわけです。

 やったー!!!

 僕は歓喜し、第一話を観ることにしました。テスト期間です。テスト期間です。

 どうやら作られたのは2007年。少し前のアニメのようです。

 時は202X年。「メガネ」というデバイススマホみたいなもの?)が普及した時代。主人公のおこのぎゆうこ(漢字わからん)は引越し先で変な黒い物質を見る。なんだかんだあって、ゆうこの電脳ペット(メガネでだけ見えるバーチャルなペット?)のでんすけ黒い生物(コンピューターウイルス?)を追いかけて壁に空いた変な穴に入って消えてしまう。そこで、さっきすれ違った電脳探偵の少女にでんすけの捜索を依頼して・・・。

 

 みたいなのが1話前半のストーリー。

 観ながら、あーあー!でんすけね、いたわいたわ、とか、あーあーあー!生意気な探偵女ね、いたわいたわいたわ。とか思いまくりました。で、第一話はでかいロボットが出現するところで終わりました。

 そして結局芋のパンツはなんだったんだ。ノベライズのオリジナル設定だったのかな?第二話から出てくるのかな?

 でもめっちゃ面白かったです!世界観とか、全体の雰囲気とかも好みだったし。あと、サイバー的な演出も良かった。電脳ペットにノイズが走るシーンとか、「修復しました」の表示とか。あと、2007年にiphoneがでたから、将来的にこういうのが出るかもっていう予測のもとに作られた世界観かもしれませんね。僕、明確な予想があるサイバー系って大好き。

 というわけで、第二話を見てきます。嘘です。テスト勉強をしないといけません。クソッタレ。テストの後にたくさんみる予定です。

 

テストに対する不満

 テスト。学生のみなさんはそろそろテストではありませんこと?

 僕もそうです。期末考査学年末考査

 ただの定期テストならいいです。もう何回もやってんだから。諦めてんだから。

 でも今回は少し勝手が違います。

 「なぜか」、「なぜか」、土日を挟むのです。

 詳しく説明すると、うちの期末考査は3日間あります。そして今回のテストは、木曜日25日、金曜日26日、土日を跨いで月曜日1日と、なぜか土日を挟んでいるのです。

 あの・・・

 水曜日から始めればよくない!?!?

 誰もそう思わなかったの!?!?

 休日潰れんじゃん!!

 先生方はこう言います。「テスト勉強の時間が2日分増えた」と。

 あの・・・

 僕はテスト勉強を終わらせるためにテストを受けてるのに!

 そもそもその時間、テストがなければテスト勉強に使うこともなかったでしょ!!

 

 最も最悪なのが、いつも通りの「テスト終わったら次の日休日」がないことです。

 テストが終わっても、火、水、木、金毎日学校に行って通常授業を受けなければいけません。また、うちの学校は週末は大量の宿題が出されるというルールがあるのですが、テスト後はその宿題が出されなくなります。つまり、「テスト後はゆっくり休んでね」ってことです。それが適用されるのはテスト終了日が金曜日の時ですが。

 じゃあそれ今回適用されないじゃん!!

 テスト後も普通にいつも通り大量の課題が出されるということです。

 どの先生がなんのためにこんな日取りにしたのかわかりませんが、絶対に訴えてやるー!

 

シンエヴァ公開日決定!!!!

 一世を風靡したアニメ、新世紀エヴァンゲリオンシリーズの新劇場版の最終作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が、今年の3月8日に公開されるそうです。

 


『シン・エヴァンゲリオン劇場版』本予告・改2【公式】

 

 僕はこの情報にめちゃくちゃ歓喜しました。新世紀の頃から見てる人とはマジで比べ物にならないでしょうが、僕も小学4年生くらいの時からずっとエヴァンゲリオンを観てきたのです。アニメも全話観て、旧劇場版も「?」って顔しながら観て、新劇場版も全部観て・・・

 いやーエヴァってほんと面白いですよねっ!

 で、新劇場版0706作戦歓喜したり、コロナウイルスによる公開延期に絶望したりしてきたのです。この公開日発表はマジで嬉しかった。

 あとこの予告だけれども、宇多田ヒカルさんによるこの主題歌one last kissすごい良いですよね、あと予告でだいたいストーリーわかっちゃいそうなのが怖い。

 でも、あと数日でエヴァが観れるという事実がたまらなく嬉しい!

 ・・・公開日平日だけど。よりによって月曜だけど。

 でもそんなことは些細な問題!部活終わって駅に駆け込んでイオンの最寄り駅で降りて観に行けばいいだけ!!

 うおーー!!待ってろエヴァーー!!全てのエヴァ大好きチルドレン、おめでとう(擦られまくってるやつ)!!

良かった一曲

 今月一番良かった曲を一曲だけ発表するというコーナーです。一曲だけに絞るのがかなりきついですね。さっきone last kissめっちゃ良いって言っといてそれじゃありません。フルは来月8日聴ける予定なんで。

 ZAZENBOYS 「ASOBI」


ZAZEN BOYS - ASOBI @ りんご音楽祭2014

 

 向井秀徳率いるバンドZAZEN BOYSは、独特の音楽性を持ったバンドです。

 キレキレのサウンド向井秀徳固有の世界観の歌詞が絶妙に対立を続ける音楽は、一度聴くとクセになってしまいます。特に、このテイクのASOBIはものすごくかっこいいです。

 ベンベンいうベースがまずかっこいい、酒を飲みながら歌うボーカルもかっこいい、すごい動き回るドラムもかっこいいし、途中やることなくて酒瓶を振り回すギターもかっこいい。

 そして最高なのが、途中に挟まれるアノ演奏。ベース、ドラム、シンセの音の暴力性が少しずつ上がっていき、待ち構えるギター。そして全員の音のテンションが最高潮に達した時、音は一気に解放され、鋭く炸裂するギター。「ASOBI足りない!」と叫ぶボーカル。エモォエモォの塊みたいな演奏ですね。エモォエモォってなんだ。

 あと、映像的な話もすると、カメラワークも最高ですね。ピークに近づくに連れてカメラの切り替わりが速くなり、音と相まって見ているこちらの焦燥感も上がっていき・・・解放。

 まるで音同士のせめぎ合いを見るようなライブ。最高ですね。

 

 ちなみに僕は向井秀徳の前のバンドNUMBER GIRLもめっちゃ好きです。

 

今月見て良かった夢

 今月僕の睡眠中に見た夢で、最も良かったものを書き起こします。なんだそれ。

 まず、僕はディズニーランドにいたんですが、ディズニーランドと思っているだけであまりディズニーランド感はありませんでした。屋内にあるテーマパークで、オレンジ色の照明でした。僕は、80分待ちで(電光掲示板に80minって出てた)たくさんの人で混んでいるびっくりドンキーみたいな作りのレストランに並んでいました。その間、なぜかディズニーホテルの中でトムとジェリーが暴れる映像が挟まれるのですがそれは関係なくて、レストランの中に入った僕は運ばれてきたスパゲッティを食べます。これがものすごく美味い。ツナとトマトの入ったスパゲッティで、僕はあっという間に完食します。そして何故か席の向かい側に座っていたおじさん二人組が奢ってくれるようです。

 ここからはあまり覚えていなくて少し曖昧になるのですが、そこでディズニーランド(らしき場所)の映像は終わり、場所がうちの近くにある徒歩15分くらいの公園に切り替わります。なんか、ものすごい薄着の女性が2人いて、僕が彼女らを悲しませたっぽくて、んで僕は何かを取りに自分の家まで走って戻るんですけど、何かをとって、走って戻るとそこには・・・

 ここからほんとに覚えてなくて、なにかがあったんだけど覚えてないというか・・・。

 戻る時までは何故か気分が高揚してたんですけど、戻ってからはすごい悲しかった気がするんですよね。

 

 まぁでも、スパゲッティがものすごいおいしかったんでこの夢にしました!!

 

2月のエピローグ

 というわけで、いももすの1ヶ月ダイジェストでした。今月は考査に激昂したり気候に激昂したり、再会に歓喜したり公開に歓喜したりしました。感情の振れ幅がすごい1ヶ月と言えたのではないでしょうか。

 でも、2月ってあんまりイベントないイメージだから、卒業式とか修了式とかエヴァ公開とかのイベントが多い3月は、今月よりもより色のある1ヶ月になるかもしれません。

 

 あ。

 

 バレンタインのこと忘れてた・・・