いももすのブログ

こんにちは。いももすです。好きなことを書きます。DC-3になりました。

月刊少年いももす 第5号 21.7.21

 どうも、こんにちは。いももすです。

 

 日記「月刊少年いももす」第5号。6月あったことなどを書きます。

 

 すいません!!!!!投稿予定日時を大幅にオーバーしまくりしまくりしまくってしまいました!!!本当にすいません!!投稿は7月の終わり辺りですが、記事は6月終わり辺りまでの出来事を書いたものです。

 

 

 

 

最近あったこと

めっちゃクソ難難ゲボカステスト!!

 先月の月刊少年いももすにも書いた「めっちゃクソ難難ゲボカステスト」がありました。僕はこのテストから現実逃避するためにサブカルを取り込みまくり、暗喩だらけの夢を見ました。詳しくは先月の月刊少年いももすを読んでください。

 さて、実際に行われた(行われてしまった)めっちゃクソ難難ゲボカステストですが、さて結果はどうだったのか!?

 

 まぁ、現実逃避するくらい自信がないんだから、良い結果なワケないですよね。めっちゃクソぼろぼろゲボカステストでした。

 でも、国語だけは他と比べるとマシでした。現代文が嫌がらせみたいなのばっかで腹立ちました。めちゃくちゃ理屈みてぇな話とか、ムカデの話とか。先生は性格が悪いと思います。

 あとの教科はもう本当に、ぼろっぼろでした。みなさんが思ってる以上にぼろぼろですよ。確実に。数学なんかもう、もう、うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

 

進撃の巨人最終巻読みました!!!

 諫山創先生が別冊少年マガジンで連載していた漫画、進撃の巨人の最終巻を読みました!!!最高!!!という記事を書きました。

 

imomosu.hatenablog.com

 

 ずっと謎だった部分の解決もあって、最高の最終巻でした。まだ読んでない人は是非読んで欲しい!!!

 

インセプション」という、めっちゃ面白い映画を観ました。

 人の夢の中に入って「アイデア」を植え付けるスパイ映画インセプションを観ました。いやこれめっちゃ面白いんですよ。詳しくはこの記事で説明してるので、読んで、そして観てください。

 

imomosu.hatenablog.com

 

 

梅雨!!

 やっぱ6月といえば、雨降ってジメジメするし祝日はないしめっちゃクソ難難ゲボカステストはあるしで、個人的ワースト月ランキング堂々の一位なわけです。誕生日でもあれば全然別でしょうが、あいにく僕の誕生日は7月です(注釈:書いた時期は6月でした。誕生日はもう過ぎました!!)。ので、僕はこの6月を、非常にジメジメした気分で過ごしました。

 僕は自転車で学校まで行っています。自転車を使用する際、雨が降って何が困るかっていうと、まぁ、濡れることなんですけど、濡れるのはカッパで防げるからいいんですよ。真に困ることはこのカッパ自身にあります。

 自転車を漕ぐなどの運動をしていたら当然、汗かきますよね。汗かいたら蒸れますよね。カッパの中がもう、湿度地獄になりますよね。「これ」!!さらに外部からの「雨」攻撃(顔面に当たる雨は防げません。頭につけるカッパを紛失したから)。「これ」!!

 これのせいで、学校に着く頃には僕は大体めちゃくちゃ嫌な具合の濡れ方をしています。最悪。

 帰りは楽です。なぜなら、一思いに濡れて帰ればいいからです。カッパなんて着ずに思い切り濡れて帰った方が、はるかに気が楽です。

 

 他人の梅雨事情なんて知りませんよね。すいませんでした(ジメジメ)。

 

暑くなってくるとよくあるセンチメンタルな匂いのやつ

 暑くなってくるとクーラーつけますよね。クーラーつけるのって、主な居住空間の一階じゃないですか。一戸建てだとそうなるんですよ。多分他の一戸建て住民のみなさんもそうですよね?ね?

 で、すると二階はそのまま暑くなっちゃいますよね。で、ふとした時に二階に行ったりすると、二階がいい感じに暑くなって、なんか「静かで暑い夏の匂い」しませんか?あの匂いが脳まで刺激として伝わると無条件にセンチになりますよね。多分他の一戸建て住民の皆さんもそうですよね?ね?

 さらにそのあと、ちゃんと涼しい一階に降りると、なんか「静かで涼しい夏の匂い」しませんか?涼しいのの気持ちよさと相まって、最高ですよね。多分他の一戸建て住民の皆さんもそうですよね?ね?

 6月中盤を過ぎると毎年この体験をするんですよね。皆さんもそうですよね?ね?

 

チョコミントが飽和するチョコミントのアイス

 やっぱりまぁ、6月あたりから暑いのの「うざさ」の部分が幅を利かせてくるワケですが、そうなるとやっぱりみなさん「アイス」食べますよね。アイス、美味しいですよね。冷たくて。なんて、あっさ〜い感想を言ったワケですが、こんな赤ん坊でも言えるあっさい感想よりもはるかに根深い問題がありますよね。

 そうです。

 「チョコミントアイス食う民族と食わねぇ民族いるよね問題」です。

 アイスの味の一つ「チョコミントですが、大きく好き嫌いが分かれることで有名です。

 僕は好き派です。

 その昔、僕が小学生の頃、友達にチョコミントの味を「歯磨き粉」と、死ぬほどありきたりでつまんねぇ評され方をして、激怒してそいつを喪黒福造みたく「ドーン!」として破滅させたことがあります。嘘です。

 歯磨き粉と言われたのはマジです。チョコミントを歯磨き粉っていうのありきたりすぎて面白みに欠けますよね。チョコミントアンチは他の表現を探すことにその生涯を賭せ。

 

 さて、チョコミントがバニラに次いで好きな僕は、先日チョコミントだらけのアイスをコンビニで買いました。今の「バニラに次いで」でチョコミントファンからも攻撃対象にされるかもしれない。

 上チョコチップインミントアイス、中おそらくバニラアイス、下チョコチップインミントアイスという、最高のアイスです。パフェくらいのデカさだし。

 でもまぁ、いやー、食べてるうちに味に飽きてめっちゃ胃もたれしちゃったんですけどね。まぁ、よく考えたらそうですよね。ミント味が飽和しすぎて嫌になって、頭の中に一瞬「歯磨き粉」って浮かんでしまった自分が悔しいです。

 アイスの名前は「そのまま」すぎて忘れちゃったんですけど、多分見たらわかると思います。ローソンにありました。もし、「わてのチョコミントへの愛はホンモノや!」という方がいましたら、チョコミントへの愛を確かめるために一度食べてみてください。

 

日本一と言われる古本屋に行きました!!

 日本一と言われている古本屋をご存知ですか?

 岡山県岡山市にある万歩書店です。

 本を探してたら一万歩歩くよ〜みたいなのが名前の由来で、結構すごい掘り出し物があったりするので古書マニアが全国各地から訪れたりするらしいですが、僕は最近ここに行きました。ちなみに僕は岡山住みです。

 「昔の雑誌とか読むと時代の雰囲気とか知れて面白いよ〜」というブログ記事を読んだので、僕も読みたいと思って「古書 書店」と検索すると、ブックオフとかと一緒に出てきたのが「万歩書店」でした。

 道を調べてみると、たまに前を通りかかってたんですよ。でも、ぜんっぜん気づきませんでした。建物が地味すぎるから。すごい店だと知ったので、早速行くことにしました。でも、すごい店だと知った後でも店の佇まいは別に変わりませんでした。当たり前か。ちなみに、岡山の数カ所に支店的な店があるそうですが、僕の行ったのは一番品揃えがいい本店です。

 

 ・・・思った以上にもの凄い店でした。

 あのですね、入口付近が狭めだから錯覚していたんですけど、縦に長いんですよ、この店。

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 こんな感じ。もちろん「えちえちコーナー」は正式名称ではありません。こんなに頑張って「えちえちコーナー」って書いたの初めて。

 この縦長の場所に、ギリギリ通れるくらいの幅で本棚が敷き詰められています。本棚にはものすごい量の本が。本当に引くくらいの量があります。

 さらに、左奥の入り口に入ってみると、「これ、明らかに百数十年以上前に書かれただろ」ってくらいの「書物」がショーケースの中に並んでいました。筆の直筆で何かが書かれた半紙を紐で束ねたものや、巻物とかもあって思わず笑ってしまいました。

 そして僕は、この店が放火事件に遭うことによる歴史的損失について瞬時に悟りました。

 

 2階の隅には、おそらく大正〜昭和初期あたりに発行されてそのまま生き残り続けたのだろうという、僕の求めていた雑誌類や文庫がありました。めっちゃ昔の文学雑誌なんかあって、文学に興味なくてもそそられますよね。文庫なんかすごいですよ。皮っぽい素材の表紙にタイトルは無くて、開いてようやく中身が「宝島」だとわかったんです。そんな感じの、ボロボロの本が今なお売り物になっているんだから、面白い空間ですよね。

 面白いから何か買おうと思ったんですが、僕は今日財布を持ってきてないことに気づきました。ショック。

 また行きます。

 もし岡山に住んでいるなら、ぜひ行って欲しいです。

 

 あと全然関係ないんですけど、帰るときには暗くなっていて、近道を通って帰ろうとしたら犬の散歩道だったらしく、めちゃくちゃ臭いんですよ。電灯も少なく、悪臭漂う暗闇の中を進んでいくのは地獄でした。

 

マイ・ブラザー・ウォッチ・サム・都市伝説・ムービー

 弟が都市伝説に関する動画を見るのにハマっています。最近やたらとYouTubeのおすすめチャンネルに「SCP図鑑」が出てくるなぁと思ったら、そういう系の都市伝説動画にハマっているのでした。SCP財団はその一つの例。財団の元の記事は活字だらけで小4の読み物には向かない。SCP、SCPじゃないで物議を醸した「サイレンヘッド」や、マインクラフトで飯食ってるYouTuberがやたらMODを紹介してくるカートゥーンキャット」などなど。あとはあれ、ドラえもんの「タレント」とかね。

 僕も小学3・4年の時は、そういう具合の「怖いもの系」にハマってた気がします。「意味がわかると怖い話」とか、・・・「意味がわかると怖い話」とか(小3・4特有の知識の浅さ)。あ、YouTuberの心霊スポット巡りとか観たりしてね。あ、あとあと「きさらぎ駅」とかも。懐かしいなぁ〜。

 いやー、やっぱり「こういうジャンルのカルチャーを取り入れる時期」みたいなのって決まってあるんでしょうね。

 ・・・・・!!

 そしたら、いつか弟が淫夢のMADを観て爆笑する時が来るのか・・・!!?それだけは、それだけは、マジでそれだけは絶対に阻止しなければ!!!!!!

 YouTubeの検索候補に「野獣先輩」とか「第4章」とか青文字で表示され始めたならそれらは全部削除し、淫夢madの転載チャンネルがおすすめ動画に出てきても「チャンネルをおすすめに表示しない」にしたりします。

 本当にやると思います。

 

SCP財団ってやっぱり面白かったね

 弟の影響でちょくちょくおすすめに出てくる「SCP図鑑」を観ていく中で、僕の中の「SCP財団読みたさ」が再燃しました。

 「SCP財団」というのは、とある財団のホームページです。知らない人は、とりあえず先を読まずにこのページにアクセスしてですね、「シリーズ」というところを開いて、テキトーに記事を読んでみてください。

 

scp-jp.wikidot.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・どうでした?ビビりました?

 大丈夫です。このサイトは国家機密とかではないです。僕も最初入った時は「とんでもないサイトにアクセスしちまったんじゃ・・・」となって5分くらい震えと涙と失禁が止まりませんでした。

 この「SCP財団」は、「SCP財団」という架空の財団のホームページをプラットフォームと

した、「オカルト記事投稿サイト」なのです!!!

 SCP財団は、人間の知り得ることから見て異常な物体や生物や現象などを「確保・収容・保護」し、人々の目から遠ざけることを目的としている財団で、公には秘密とされています。しかしその権限は世界規模に拡大しており、主要各国政府はその存在を認知し、異常現象の管理を財団に委託しています。要するに、「ホラー方面に振ったMIB」です。財団によって管理されている存在は「SCP-〇〇〇〇」とコードをつけられ、報告書はホームページに記載されています。その「SCPの報告書」がこのサイトのコンテンツです。ユーザーが作ったり読んだりして楽しむものです。

 面白いんですよこれが。

 報告書も「ガチ」の報告書の形で書かれたものなのでリアリティがすごいし、世界中の人たちが知恵を絞って作り上げたオカルト的存在は、記事を読んで驚かされるものばかりです。

 面白いのが、「瞬きした一瞬で瞬間移動して首をへし折ってくるやつ」とか「絶対死なないでかい凶暴なトカゲ」とかの単純な怖え化け物だけじゃなくて、「ずっと続いてて子供の声が聞こえる下りの階段」とか「物入れたら小さくなる黒い丸」とか、意味がわからないけど不気味な「モノ」や「コト」もSCPのうちにあるんですよ。だから、発想の広げ方がすごい人がいるんですよ。僕の好きなのは「緋色の鳥」です。和製のSCPで、一二を争う人気のSCPです。詳しくは是非読んでみてください。マジですごいので。

 

 SCPは、そのあまりの人気から二次創作のゲームなどが作られまくっているわけですが、自分の考えて投稿したSCPがゲームに登場したり、YouTubeのコメント欄でミームとして登場してたらもう、あれですよね。自尊心が永遠に補充されていきますよね。めっちゃ良さそう。

 

「瞬きした一瞬で瞬間移動して首へし折ってくるやつ」SCP-173

scp-jp.wikidot.com

 

「絶対死なないでかい凶暴なトカゲ」SCP-682

scp-jp.wikidot.com

 

「ずっと続いてて子供の声が聞こえる下りの階段」SCP-087

scp-jp.wikidot.com

 

「物入れたら小さくなる黒い丸(これも和製SCPの傑作!)」SCP-280-JP

scp-jp.wikidot.com

 

「緋色の鳥」SCP-444-JP

scp-jp.wikidot.com

 

カブトムシランド

 弟と父が数ヶ月前にオークションで落とした「カブトムシの幼虫数十匹」が、成虫になりました。

 ・・・いきなり何を言ってるのかわからないと思いますけど、僕も意味不明です。なんでカブトムシの幼虫数十匹を落としたのかも全然覚えてません。水槽の中に大量のカブトムシがうっじゃうじゃいておぞましいんですよ。幼虫の段階で死んでしまったのか、幼虫の数よりは少ないんですけどね(幼虫の方が100倍気持ち悪くて見たくないので数は弟から聞いただけ)。

 僕は成虫のカブトムシに苦手意識はないんですけど、それは単体が木にしがみついてる時の話で、水槽をガリガリやってる2ケタのカブトムシは気持ち悪いです。

 このままだと仲間同士で殺し合って大変だ、ということで、弟と父は数個のケースにカブトムシを分けるという作業をしていたそうです。弟が「カブトムシランド」と叫んで僕を呼んでいたので行ってみると、そこには数個のケースに分けられたものすごい数のカブトムシが、やっぱりケースをガリガリやってました。

 こんな光景を見られることは、一生のうちでまたとないでしょうが、見られたからと言って別に嬉しさは感じません。

 

 あと、カブトムシに餌のゼリーをあげに行った弟が叫びながら戻ってきたので見てみると、弟の腕にカブトムシががっしりとしがみついていました。弟が言うには、カブトムシを掴んだら「ぐるん」となってそのまま腕に登ってきたそうです。腕に尖った足が食い込んで痛そう。だけど掴んだら僕も「ぐるん」となるかもしれないので掴みたくない。最終的に、父が臆さず掴んで引き剥がしました。カブトムシも離れたくないので弟の腕により強くしがみつき、かなり痛いことになっている模様。しかしなんとか引き剥がし、弟は「痛い」と言いながら、父と一緒に戦犯のカブトムシをカブトムシランドに戻しに行きました。

 

シンエヴァのサントラを聴きました(シンエヴァネタバレバリバリあり)。

 大ヒットしたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの完結作、「シンエヴァンゲリオン劇場版」の劇中曲を収録したサウンドトラック「Shiro SAGISU Music from "SHIN EVANGELION"」TSUTAYAで借り、聴きました。

 作曲者の鷺巣詩郎さんのライナーノーツを読むと、このサントラが、劇中用に作られたもののフルバージョンに加えて別バージョンも収録していることがわかります。だから、異例の3枚組なんですね。

 1枚目・2枚目には、劇中で使用された順番で、劇中曲のフルバージョンやフルバージョンに付け加えたものなどが収録されています。3枚目には、別バージョンが収録されています。

 また、ライナーノーツからも、エヴァの音楽がかなり凄い環境の中で作られてきたことが垣間見えます。やっぱりすごいなぁ。

 

 ・・・ところでですが、パソコンで「ん」と打つ際、「n」のあとに何かのキーを押せば勝手に「ん」と入力されるんですよ。「n」を2回連続で押すことでも「ん」と打つことができるんですが、めんどくさいじゃないですか。僕はこの「『n』のあとに何か押せば『ん』ルール」に慣れすぎて、「シンエヴァ(sinn eva)」と打つときもつい「n」のあとに「e」を打ってしまい、「死ねヴァ(sineva)」と入力されます。

 

 ・・・さて、曲についてです。劇中で使用されたものがほぼ収録されているわけですから、当然覚えていないものもあります。だって映画観てる時は、音楽よりストーリーや映像に集中するでしょ?

「んー、あんまり覚えてないなぁ」

っていうような曲も所々、というか全編に渡ってありました。でも、でもですよ。

「この曲、エヴァで流れてるんですよ」

って言われたら、

「うん。確かにエヴァの曲だよねぇ」

となって、さらに

「あ、ここもしかしてあのシーンの曲かな?映像がだんだん浮かんでくるし、『そういう雰囲気』がするぞ!」

っていうようなことも読み取れたりするんですよ。やっぱりそれって、音楽と映像を自然に結びつけて観客の心の中に刻み込める監督の力だったり、シーンの雰囲気を繊細に音楽の中に織り込める鷺巣さんの力だったりすると思うんですよ!!すごくないですかぁ!!?

 

 印象的で、覚えてる曲ももちろんあります。いくつかあげていきますね。

 まずは「paris」「if a cause is worth dying for then be」「euro nerv」。旧ユーロNERV施設をヴィレが復旧する際に流れた曲です。「paris」ってなんか、シンゴジラの最初で流れた「Persecution of the masses」に似てるなぁ、と思います。思っただけです。「if a cause is worth dying for then be」は、マリがエッフェル塔をネーメジスエヴァにぶっ刺すシーンとかで流れる、めっちゃかっこいいガチの曲です。エッフェル塔武器にするの面白すぎでしょ。「euro nerv」は、みんな大好き「EM20(ヤシマ作戦の曲)」のアレンジアコースティックギターと手拍子の「パリ」感が好き。

 0706作戦のパリの映像で、ユーロNERV復旧の時に歓声が起きるのが好きでした。

 飛んで「yearning for your love」。シンエヴァで観客にポカポカした衝撃を与えた、第三村の1日(主にアヤナミレイの田植えシーン)で流れた曲です。ものすごく平和な歌唱曲で、暖かい第三村での暮らしの様子を彩りました。あの第三村の一連のシーンマジでいいよなぁ・・・。普通にトウジ・ケンスケ・委員長が生きてたのも嬉しかったし。

 さて、ものすごく飛んで「EM10A」「激突!轟天対大魔艦」。フォースインパクトを永遠に阻止すべく(ヤマト作戦。作戦名かっこよすぎ)ヴィレ一行が空飛ぶ戦艦ヴンダーで旧南極(セカンドインパクト)爆心地跡へ向かう場面で流れるのが「EM10A」。新劇場版「序」では(TV版でもあったっけ?)何度も聴いている「ローテンポなdecisive battle」。加持の種子保管ユニットを宇宙に放出し、ついに南極付近へ降り立つ・・・!そこでなんと、NERVの冬月が乗るNERV版ヴンダーが登場。ヴィレヴンダーと対敵します。

 冬月言う。「すまんがもう少し碇のわがままに付き合ってもらう(的なこと)。」

 始まる双方のステゴロの撃ち合い!!そのときに流れるこの「めっちゃワクワクする昔の特撮のものらしき曲」!!いやー、アツいですね。最高。この一連の流れはワクワクが止まりませんでした。

 この「めっちゃワクワクする昔の特撮のものらしき曲」の正体は、「惑星大戦争という、和製スターウォーズとして制作された映画で使われた曲らしいです。轟天は人類が所有する戦艦。大魔艦は異星人が所有する戦艦だそうです。多分特撮好きなどこかの監督が劇中での使用を希望したのではないでしょうか。プレビューとかみてみると結構、いやかなり面白そうだったんで観てみたいですね。

 次はparanoia。アスカとマリが、13号機破壊のためにキモいちっちぇー敵の中を落下しながら倒し倒し避け避けするシーンで流れてました。確か。

 「落下しながら戦う」みたいなのって、現実ではありえないですけどめちゃくちゃかっこいいですよねぇ。このシーンもやっぱ良かったなぁ。かっこよすぎ。曲に関しては、ガーガー言ってるギターがかっこいいですよね。

 飛んで「EM20=wunder operation=」。いやー、出ましたね。やっぱりこれですね。ティンパニーの「デン、デン、デン、デン、デンデン!」。やっぱりエヴァと言ったらこれがないと。最終作でこれが無かったら僕は怒ってました。

 ヴンダーのクルーたちが槍を・・・みたいなシーンで流れてましたよね。確か。すいません。これに関しては「この曲が流れた!」という印象のみが強く残りすぎて内容は思い出せません。いや、とにかくかっこいいですね。

 次はやっぱり「born evil」ですかね。主犯ゲンドウの独白シーンで流れる曲です。ゲンドウの孤独とユイへの依存が生々しく描かれる中で流れるこの曲は、劇中でも強く印象に残っています。ゲンドウがピアノについて語るシーンで曲のピアノが浮いてくるのがいいですね。

 あと、ポコポコ言うボンゴ「んーーーーんーーーーーーんーーーーーーー」みたいな合唱が聴こえてくると、エヴァの最後」って感じがしますよね。

 最後は「VOYAGER〜日付のない墓標」です!!ミサトさんが命をかけて届けたヴィレの槍によって「ネオンジェネシスが起こるときに流れた曲でした!!!もう、もう、感極まるわ!!!!

 旧劇場版の終局を奏でるのは「komm,susser tod/甘き死よ、来たれ(絶望がそのまま歌になったような歌詞)でしたが、今回はこの曲だったわけです。世界の終焉に流れる「komm,...」を「死」の曲とすると、世界の創生で流れる「VOYAGER...」は「生」の曲。対比になってるんでしょうかね?

 元は松任谷由実さん(ユーミンでおなじみ)の曲ですが、綾波レイ役の林原めぐみさんによってカバーされたものが劇中では流れました。ユーミン版は、特撮映画「さよならジュピター」の主題歌だそうです。おいおいまたかよ監督ゥ!?

 カバー曲ですが、宇多田ヒカル「one last kiss」と共に、シンエヴァンゲリオン主題歌たる歌だと思います。歌詞をよくよく聴いていると、ものすごく本編とリンクしまくっているんです。

「傷ついた友達さえ置き去りにできるソルジャー あなたの苦しさを私だけに伝えていて欲しい 忘れない 自分のためだけに生きられなかった寂しい人」

 ゲンドウへのユイの気持ちソングに感じますね!?

「冷たい夢に乗り込んで大空に消えるボイジャー いつでも人々を変えるものに人々は気づかない 行先はどれくらい遠いの もう二度と戻れないの」

 加持へのミサトさんの気持ちソングじゃないですか!?

 ここまでリンクしてる歌詞の歌を持って来れる監督すごいなぁ!!ゆっくり聴いてて思わず感動してしまいました。観た方は多分覚えてるでしょうが、サビはこうです。

「私があなたと知り合えたことを 私があなたを愛してたことを 死ぬまで 死ぬまで 誇りにしたいから」

 泣いちゃう。

 

 映画で強く覚えてなくても、音楽聴いたら一瞬で思い出した曲なんかもあります。

 「tema principale」は、ユーロNERV復元の後のオープニングシーンで流れた、シンエヴァのテーマです。「自分のせいでこうなった」という崩壊した世界の中を、シンジがアスカ・アヤナミレイとともに歩くバックで流れる厳かで悲劇的な音楽は、僕の心を掻き立てました。ニーノ・ロータという、映画音楽で活躍した作曲家に影響を受けた曲だそうです。

 「lost in the memory」は、ヤマト作戦に向けてヴンダークルーがそれぞれの思いを抱えながら過ごすシーンに流れる曲です。歌唱は「アヤナミレイ田植えソング」と同じマイク・ウィズゴウスキさんですが、それとは違いどちらかと言うと暗め細めの曲で、ヤマト作戦への緊張感、クルーそれぞれの心情を煽る作りになっています。

 「this is the dream, beyond belief...」は、アスカが裏コード999を発動させ、自らを使徒化させて13号機を破壊しようとするシーンで流れる曲です。アスカの断末魔を奏でるこのシーンでは、思わず鳥肌が立ってしまいました。勇ましくも悲しい、アスカの曲です。

 ところでアスカ、エヴァに喰われすぎじゃね?

 

 あと、「metamorphosis」、どこで使われたかはすぐに思い出せなかったんですが、イントロがどう聴いてもシンゴジラのタバ作戦で流れる「Black Angels (Fob_10_1211)/作戦準備」なんですけど。

 あとあと、ヴンダーに現れたゲンドウの顔面に即鉛玉をブチ込むリツコさん、最初は「やば」と思ったけど、よく考えてみたら、銃口向けたまま全然撃たなかったせいでやられた旧劇リツコさんとの対比なんですね。多分。

 

 はい。以上です。エヴァの感想を公開後すぐネタバレ込みで言いたかったけど、それは流石に僕の自分条約に違反するので、サントラを聴いたこの機会に全部全部言っちまおうという汚い僕でした。

 7月21日まで公開してるらしいので、是非3回目に行きたいです。皆さんも行きましょう。

 <追記>今日限りで終わりましたね。もう一回観たかった・・・!!

 

 

続0706作戦!!(シンエヴァネタバレ)

 「シンエヴァンゲリオン」公開前、「0706作戦」といって、7月6日にシンエヴァンゲリオンの冒頭10分ほどを世界各地で公開するというイベントをやりました。そして、公開後現在。時に西暦2021年。7月6日午後8時より、「続0706作戦」が実施されました。

 内容というのは、シンエヴァの冒頭19分ほど(第三村の序盤)と、初号機vs第13号機の特撮風シーンに登場する街並みの一望、さらにそのメイキングに関するwebラジオや、「シンエヴァンゲリオンオールナイトニッポン ディレクターズカット版」などです。

 メイキングに関するwebラジオでは、貴重な話がめちゃくちゃ聞けてすごいよかったです。

 あと、オールナイトニッポン本編見損ねたからディレクターズカット版はやっぱりありがたかったです。声優さんからのメッセージを交えながらエヴァについて話す、楽しいラジオでした。最後には、言わずと知れたアニソン界の名曲残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン高橋洋子さんが歌っていました。宇多田ヒカルも最高ですけど、TV版・旧劇場版(魂のルフランはイメージソングだったはず)を彩ったこの2曲はやっぱり色褪せない名曲ですよね。

 

 

どうでもいいこと

ミッションインポッシブル

 スパイ映画「ミッションインポッシブル(一作目)」で、トムクルーズ演じるイーサンハントが、隠れ家に入るときに電球を布で包んでバキバキにして、破片を入り口前の床に撒くことで敵の接近を音で知らせられるようにするやつめちゃくちゃかっこいい。それをスパイとして当たり前にやってるということがかっこいい。

 

進撃の巨人

 進撃の巨人のギャグシーンは、登場人物が全員シリアスな表情から抜け出さないから、笑っていいところなのか判別し難い。

 

ワンピース

 ワンピースのギャグシーンでは、割とえげつないことをやる敵キャラもボケることがあるから、怖い。

 

・・・どうでもいい。 

 

 

6月のエピローグ

 へいこんにちは。6月が終わって7月に入ったいももすです。

 暑くなってきて寝苦しいですね。何万回寝返りを打っても全く寝付けない。退屈で仕方ないですね。どうせ寝ないならエナジードリンクとかを飲んで盛大に寝ない、その方がいいんですけど。

 確か、僕も入学したての頃は課題とかを終わらせるために日曜日の夜にモンスターを買って全く寝ずに仕上げるという、大学生みたいなことをしてました。これに関しては、大学生みたいにならざるを得ない量の課題を出す学校側が悪いと思うんですけど。また徹夜したいなぁ。あの異常な深夜のテンションをもう一度味わいたいです。

 

 さて、めっちゃクソ難難ゲボカステストが終わってもう平和だと思ったんですが、現在僕は期末考査中(6月終わりあたりの話)です。S.H.I.T

 いやぁー、もうですね、諦めの境地というのはまさにこのことで、普通テスト前とかにする緊張って僕は無いんですよ。この場合の緊張っていうのは「勉強したことが出せるかどうか」に緊張するわけだと思うんですけど、僕は勉強をしていないので緊張しません。ウェーイ

 

 期末が終わったら部活の地区予選(7月21日のいももすより:明日です)がありますが、僕は現在部活で行われていることを一切把握せず、ふらふらと部室に入っては出 入っては出 を繰り返していて、もうなんの戦力にもなりません。が、僕は中学最高学年なのでやらなきゃいけない最難役職があります。ヴォエ。なんとかします。

 

 6月が絶望の月ならば7月は希望の月になるわけでもなく・・・じゃあ8月は希望の月だろ!夏休みあるし!!

 僕は夏休み複数の補習&文化祭の講習を抱えている上に、我が校の「校風」で大量の課題と少ない夏休みの日数が与えられています。ヴォエエエエ!!!!

 

 嘔吐しましたが、頑張ります!!!!