いももすのブログ

こんにちは。いももすです。好きなことを書きます。DC-3になりました。

月間少年いももす 第4号 21.6.3

 どうも、こんにちは。いももすの日記「月刊少年いももす」を書いているいももすです。

 5月あったことなどを書きます。

 

 すいません。更新予定日(21.5.28)を完全にオーバーしまくってしまいました。弁解の余地もありません。

 

 

 

最近あったこと

GW(ゴールデンウィーク

 5月はゴールデンウィークがありましたね。今の僕にとってはもう大昔のような感じがします。GWには「月刊少年いももす GW特別号」を出そうとしたのですが、できない理由があったのです。

 さて僕がGWに何をしたかというと・・・

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 GW特別号が出せなかった理由はこれです。

 

中間テスト

 ゴールデンウィークが終わったばっかだというのに中間テストがありました。良い子でお勉強する記事を書きました。

 

imomosu.hatenablog.com

 

 結果を聞くなんて野暮ですよ。わかりますよね?

 あと、歴史の方の記事も書いたんですよね。見直すのがめんどくさかったので投稿しなかったんですけど。範囲は「第一次世界大戦」から「終戦後、国際社会に復帰する日本」まででした。いや範囲広すぎだろ。

 

あこがれるよね〜!最終回

 僕がちょい前から週一で更新していた「あこがれるよね〜!」が、最終回を迎えました。あこがれるものを紹介して、時には実践してみたりするという、大変積極的なコーナーでした。最終回では、自分の理想の最終回を紹介して、実行してみました。

 

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 ちなみに、僕の「下書き」の欄には、書いてる途中で飽きた、もしくは「書いたけどこれは公開するかどうか迷うな」っていうような「あこがれるよね〜!」がいくつかあります。

 

昔聴いてた曲をめっちゃ聴きたくなる病

 昔聴いてた曲をめっちゃ聴きたくなる時期、あるよね〜〜〜〜!!!という記事を書きました。昔めっちゃ聴いてたボーカロイドとか、バックトゥザ・フューチャーのオープニングとかをものすごく聴きたくなることがある。という記事のはずですが、ほぼ「昔好きだったボカロ曲特集」みたいになってます。

 

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「天の弱」


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 そういえば一昨日思い出しました。懐かs・・・うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!歌詞がなぞれるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!なんでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!??

 いやー、覚えてるもんですね。めちゃくちゃ驚きました。

 

ドラゴンクエスト!!!!!(ドラクエ3、5ネタバレ!!!)

 なんと!!ドラゴンクエスト35周年!!!!!ドラクエ12発表!!!!!ドラクエ3リメイク発表!!!!!!おめでとう!!!!!!!!!!!!!

 僕のRPG大好きのきっかけはやっぱりドラクエなので、ドラクエ思い出のゲームです。小学2年生のときにプレイして、人生をなぞったストーリーに深く共感しました。ビアンカと行ったレヌール城、子供の頃に行った妖精の村がものすごく記憶に残ってます。音楽もいいですよね。妖精の村の曲は、青年時代もう一度聴いた時にはなぜか泣けます。ちなみに嫁は今も昔もビアンカ一択です。

 今回リメイクされるというドラクエ3」は、一年ほど前にスーファミ版を遊びました。いやー、めちゃくちゃ面白いんですよね。やっぱり。

 アリアハンを出た時の「はじまるぞ」っていうワクワク感、初めてラーミアの曲を聴いた時の感動ゾーマと戦う緊張感。どれもが全然色褪せずに面白い。まぁ、だから最後まで飽きずにやったんですけど。

 ティザームービーを見てみたらめっちゃ綺麗な感じになっててすごかったですね。


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 で、最新作「12」

 やりたいですね〜。やりたすぎる。タイトルかっこいいし。


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 でも、なんのハードで出るんでしょう。

 ・・・PS2で出てくれたりしないですかね?

 今日この瞬間と「11」が発表された瞬間ほど、己が最新ハードに金をはたいてないことを後悔したときはありません。

 

 あらゐけいいち「CITY」最高!!!!

 「日常」のアニメをちょっと前に観ました。ちょっとだけ非日常の世界の日常を描いた「日常」にどハマりした僕は、こんな作品がもっと観たいと思いました。そこで見つけたのが、日常のあらゐ先生が日常の後に描いた作品で、最近連載が完結した「CITY」です。

 CITYに住む「南雲」「にーくら」をはじめとした、様々な人たちのご縁が為す群像劇で、日常よりも伏線が大規模になっています。なので、巻の最初の方にあった出来事が最後の方のエピソードに関わってきたりします。めちゃくちゃ楽しいです。

 

 「日常」同じ世界が舞台になっているらしく、日常の超主要キャラクターが登場したりもします。あと、日常のおまけ的漫画「ヘルベチカスタンダード」の「あらまさん」も主要キャラクターとして登場します。まだ「あらま」と言っていた頃のあらまさんです。

 

 今僕は4巻まで読み進めています。群像劇という性質上、巻数を重ねるごとにどんどん面白くなっていくので、5巻がどんなふうになるか楽しみで仕方ありません。

 是非皆さんも読んでみてください。

 

ブラックラグーンをみました。

 広江礼威先生の漫画「ブラックラグーン」を原作としたアニメブラックラグーンを、アマゾンプライムで観ました。

 「ブラックラグーン」は、主人公の岡島緑郎が出張先の東南アジアで拉致され、会社に見捨てられたことをきっかけに自分を拉致した運び屋「ラグーン商会」の一員となり、背徳の町「ロアナプラ」に生きるようになるという物語の漫画・アニメです。

 日本に生きる限りはまず出会わないであろう「マフィア」という存在が常に互いを睨み合っているという状況の中で、ロアナプラに訪れるさまざまな事件を、章ごとに描いています。

 

 現地で言ったら確実に〆られるだろうな。というようなアウトな言葉が常に飛び交い、戦場では弾丸が常に飛び交い、不穏な噂もついでに飛び交い、というような「超」無法地帯のロアナプラ。そんな環境に次第に適応していく主人公「緑郎」改め「ロック」の姿も見所です。

 

 僕の好きなエピソードは「Rasta Blasta」です。

 ラグーン商会は、マニサレラ・カルテルというマフィアから「孤児」の少年を輸送するように依頼されるが、輸送中、ロックが話を聞くにつれてその少年がラブレス家という名家の一人息子、ガルシア・フェルナンド・ラブレスであることがわかる。同時に、ロアナプラにはカルテルのことを詮索する謎のメイドが現れ・・・。というストーリーの話です。

 この章に登場する「ロベルタ」というメイドが強烈でした。まぁ結局ラブレス家のメイドでガルシアを取り戻しにきたわけですが、とある経歴を持っており、ガルシアを取り戻すためには殺人さえも厭わないという、シュワルツェネッガーが演じてないターミネーターのようなキャラクターなのです。しかもその実力は作中トップクラスで、ラグーン商会の凄腕ガンマンで本作のヒロイン「レヴィ」とも互角、もしくはそれ以上に渡り合います。

 さらに、ロアナプラの中でも特に恐れられるロシアンマフィア「ホテル・モスクワ」も事態の鎮静に動き出し、強いのと強いの、さらに強いののぶつかり合いが見られます。

 

 さらに運のいいことに、このエピソードは今、公式が「20周年記念」としてYouTubeで公開しているのです!!僕も先日知ったばかりです。毎週水曜日に1話公開&1話削除するらしいので、観てみてはいかがでしょうか?そして、期間が経つと消えてしまうので、今のうちに!!!

 

 ブラックラグーン9話・10話が現在公開中のsundayGXch(追記:流石にもう終わりました)

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 OVA(・・・ロ、ロベルタ編)まで全部観て、とても先のストーリーが気になったので、今コミックスを集めています。5巻まで読みましたが、OVAまではまだ追いついていません。今年夏新刊が出るらしいですね。それまでには追いつきたいです。

 

寄生獣

 寄生獣全巻を読みました。漫画買いすぎでしょ今月。

 「寄生獣」は、謎の生物が高校生の泉新一の右腕に寄生したことから始まる、人類と寄生生物の戦い新一の葛藤を描いた漫画です。寄生生物の仲間は日本中におり、本来は人間の頭部に寄生して乗っ取って人間に化け、その高度な学習能力で人間の言語を習得し、人間社会に潜り込んで人間を捕食するという生物でした。が、右腕に寄生した生物(本人は「ミギー」と名乗る)は、誤って右腕に寄生したことから完全に乗っ取ることはできず、新一の意識は残り、二人は共生生活を送ることになるのです。

 人間と全く違う倫理観を持ったミギーたち寄生生物に戸惑う新一。それもそのはず、寄生生物にとって人間はただの捕食対象であり、人間にとっての豚や牛などと何の違いもないのです。さらに、ある出来事をさかいに、新一は「寄生生物のような考え方をし始めている自分」に気づきます。戦いの中で新一は、読者は、「寄生生物とは何か」「人間とは何か」ということについて考えていくことになるのです。

 ヒマがある人は、是非読んでみてください。

 

四畳半神話大系というアニメを観ました。

 四畳半神話大系というアニメを観ました!!

 

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 以前夜は短し歩けよ乙女という映画がめっちゃ面白い!!!っていう記事を書きましたが、それと大体同じ原作・監督・スタッフで、それより前に制作されたアニメです。

 京都。下鴨幽水荘に住む大学生の「私」は、黒髪の乙女との薔薇色キャンパスライフを夢見て「あるサークル」を選びとる。

 実はこの作品は並行世界を描いていて、毎話別々のサークルを選び取って、結局「薔薇色のキャンパスライフは叶わなかった」と後悔します。

 

 例えば第一話では私は「テニスサークル キューピッド」を選び取り、一回生のころに完全に人との関係の築き方を誤り、妖怪のような顔をしていて人の不幸で飯が3倍食えそうな男「小津」と共に、人の恋路を邪魔する黒いキューピッドをすることになります。

 この「小津」が重要であり、ほとんどの話で小津の立ち回りは変わらず「私と運命のどす黒い糸で結ばれた悪友」です。

 つまり、「私」以外の周りの世界は一切変わらず、私がどのような行動をするかという話になっているので、1話から伏線が貼られまくってます。伏線は平行世界でも機能するので、我々視聴者は用意周到な伏線・伏線回収に度肝を抜くことになります。

 

 定規を使っていないような作画・テンポ良く情報が入ってくる会話やナレーションなど、「夜は短し」と同じ魅力も持っています。

 

 これも小説原作らしいので、早速ブックオフで買いました。現在第1話「四畳半恋ノ邪魔者」を読み終わりました。めっちゃ面白い。

 

 

ピュア・マイブラザー・ボウト・ザ・ハッピードール

 今日、弟(9才)が雑貨屋で「ハッピードール」という人形を買ってきました。

 

 聞いたところによると、ハッピードールというのはタイのどこかの地方に伝わるお守りのようなもので、願掛けとかをするアイテムのようです。学校の振替休日で雑貨屋に行っていた弟は、僕が学校で補集合の理解に勤しんでいる間に願掛けアイテムを買っていたのです。

 

 優しい感じの糸で表面が形作られた可愛らしい人形ですが、分類としてはブードゥー人形になるそう。藁人形とかの仲間です。が、現代では幸運を呼ぶ存在、厄災を避ける存在などとして親しまれているらしいです。どういう転じ方をしたの?

 

 どうやら色ごとに願いの種類が違うらしく、赤が出世、桃が恋愛、青が健康・・・などとあるそうですが、弟の雑貨屋では「水色」が、「願い事が叶う」というオールマイティな属性だったため弟はそれを買いました。他の色いるの?

 それぞれでデザインの感じが違ったらしく、僕が見た水色ハッピードールは、全身をマントに縫い付けられ、マントの先はギザギザになっているという、ちょっとコミカルなホラーアニメーションに登場するキャラクターみたいなデザインでした。見慣れるとかわいい。

 300円ちょいだったそうです。

 

 どうやら弟は本当に願いを叶えるつもりで購入したらしく、やけにハッピードールを大事にしながら「もし願いが叶うなら何にする」という話なんかを振ってきます。欲深いやつめ。

 さらに、ブログを出すためにパソコンの履歴を開いたら、「ハッピードール 願い叶う」「ハッピードール 本当?」「ハッピードール 願い叶え方」とまで検索していたのです。Yahoo!で。

 

 あぁ、水色のマントギザギザハッピードールよ、弟の願いをちょっとだけでも叶えてあげてほしい・・・。

 

 

どうでもいいこと

 スポンジボブというアニメがありますよね。

 深海でスポンジ(ファストフード店勤務)が、バカなヒトデやクラリネットを吹くイカ銭ゲバカニやテキサスから来たリスと共にわちゃわちゃするというアニメです。文章にするとやべぇな。

 毎週土曜日6時NHKでやっていて僕は結構好きです。で、そのスポンジボブの何年か前に観たエピソードで、ビーチでスポンジボブ(スポンジ)とパトリック(ヒトデ)が砂のお城で戦争ごっこをするというものがあります。

 

 その中でスポンジボブとパトリックが(砂の)和親条約に調印し、戦争を集結させました。しかしすぐにパトリックが(砂の)弓でスポンジボブを狙撃します。

「条約は?」と怒るスポンジボブ。しかしパトリックは

「こんな条約なんて、あっさり破られるのさ」と言って条約を破棄します。

 

 ・・・なぜか僕はこのシーンが記憶に残って、思い出すたびに愉快で仕方ないんですが。なんなんでしょうね。

 

 ・・・どうでも良い。

 

今月良かった曲

 ザ・クロマニヨンズペテン師ロック


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 ザ・クロマニヨンズというバンドの、ちょっと前の曲ペテン師ロック

 ここで聴けるのは前奏だけですけど、ここだけでもかっこいいと思いませんか?人はハーモニカをこれほどまでに鋭く演奏できるものなんですね。ちなみに、ライブだともっとすごいんですよ。うねるようなハーモニカが聴けます。

 

 ちなみに、

 ・・・このギターのバンダナの男とボーカルの男、どこかで見たことがありませんか?

 ・・・そう、

 90年代、日本にバンドブームを巻き起こした伝説のロックバンドTHE BLUE HEARTSの、ヒロトマーシーなのです。

 彼らはブルーハーツの後ハイロウズというバンドを結成。「14才」「青春」「日曜日よりの使者などの曲が有名ですね。ハイロウズの後にザ・クロマニヨンズを結成しました。ブルーハーツの頃ほどの人気は奮いませんが(奮ってたら解説してない)、今でも最高のロック・アンド・ロールをやっています。

 その中でも僕が特に好きなのがこのペテン師ロックです。人を惹きつける力強いドラムで始まって鋭いハーモニカ、ギャンギャンギターと、かっこいいづくしですよね。

 

 彼らは今年、一大プロジェクトを開催します。

 なんと、シングル「ドライブGO!」を皮切りに6ヶ月連続でシングルを発売するのです。

 6ヶ月連続でシングルを発売したのち、その全曲を収録したアルバム「SIX KICKS ROCK &ROLL」を発売するのです!6とロックをかけているのがなんとも言えませんね。

 ・・・めっちゃ金の匂いがする・・・。

 

 さらに、彼らはレコードをメインとした活動をしているのですが、今回はシングルはレコードだけ、アルバムはCDだけ、という構成になっています。

 ・・・めっちゃ金の匂いがする・・・。

(追記:ここは嘘です!すいません!)

 

 まぁでも、結構楽しみな気持ちになっていることは確かなんですよね。

 

 さぁ、皆さん。

 シングル「ペテン師ロック」を。シングル「ドライブ GO!」を。

 そして、アルバム「SIX KICKS ROCK &ROLL」を。

 

 

5月のエピローグ

 

 さて5月も終わり、もう6月。一応夏は始まりますが、じめじめしてんね、祝日ないね。でも、実りなきゴールデンウィーク、ボロカステストなどの嫌なイベントが立て続けでしたから、ここらで一息つきたいところです。

 でも、宿題がめっちゃ出る。そう。我が校は宿題がめっちゃ出る。うぇっ。 

 やな宿題は全部ご〜み箱に捨てちゃえ〜♪

 本当にやっちまおうかな。

 

 けれど、まだあるんですよ。学校の方でやる「めっちゃクソ難難ゲボカステスト」っていうのがあるんですよ。

 来週。おえ。 

 テストで3点笑顔は満点♪

 本当にテストで3点をやる自信がある。でもその場合笑顔で満点がとれる気がしない。

 

 今月は、そういった憂鬱な現実を忘れるために、映画・漫画・アニメなどのサブカルを取り込みまくってついに異形化してしまった感じがあります。

 

 そういえば、それをまんま象徴するかのような夢を昨日見ました。

 

見た夢

 めっちゃクソ難難ゲボカステスト当日。先生に「お前全然勉強してなかったろ。何だこの成績は」と言われ、「まだテストやってないのにわかるんですか?」と戸惑うことから始まります。参考書などを使って必死で刃を付け焼いていると、残り40分でテストが始まるというときに桜高軽音部(from「けいおん!」)の面々がやってきて、「演奏しようよ〜」みたいな誘いをしてきました。

 バカの僕はそれに乗り、学校を抜け出して楽器屋に行きました。スタジオを借りようとするも高額請求(7500円)され、琴吹が「もう一越え〜」と言ったことで6000円まで下げることができたものの僕に持ち合わせがなく、仕方なく店頭を借りて演奏しました。曲目は「カレーのちライス」。僕はギター的な役割の楽器でしたが、カレーのちライスのコード進行を知らないので演奏できませんでした。

 時間がやばいので帰ることにすると、秋山澪が泣きながら「全然テスト勉強できなかった・・・」と嘆いていました。

 そして、暖房が効いていて、オレンジ色の優しい照明と所狭しと並べられた本棚が並ぶ、まるで図書館のような試験会場に戻り、200点満点70分のテストを開始しました。

 

 

 書き起こしていて、これはもはや芸術ですらあると思いました。本当に、どこにも、脚色はナシです。でも、あちこちがメタファーだらけでしょ?

 

 「テストやってないのに成績の悪さがわかる」のは「テストに対する自信のなさ」の象徴ですよね。

 「刃を付け焼く」のは、普段そうしてるから。

 「桜高軽音部(from「けいおん!」)」は、娯楽のメタファーで、「演奏に誘われる」のは「誘惑」のメタファー。「それに乗る」のは「現実逃避」のメタファー

 演奏に関するいろいろな失敗(持ち合わせがない、コード進行がわからない)は、娯楽に対する後ろめたさや、娯楽を精一杯楽しめないということの暗示かな?

 あと、ここで琴吹に値段交渉させるの、小賢しいですね。

 僕は作中では秋山澪に共感している(けっこうの人がそうな気がする)ので、自分の内なる感情が澪となって「全然勉強できなかった・・・」と泣いていたのかもしれません。

 試験会場がリラックスできる環境になっているのは、「儚い希望」ですね。「大したことなく終わればいいのに」という「儚い希望」を示していると思われます。

 

 すげぇ、本当に夢っていろいろ反映してるんですね!「夢探偵パプリカ」をやってる気分になりました。

 

 あと、その日僕が見たもう一つの夢を紹介して終わろうと思います。

 

 寺田心くんと和気藹々と話し合っていると、平行宇宙の寺田心くんがぞくぞくと三輪車を漕いで集まってくる夢を見ました。

 

 ・・・なんのメタファーなんだ・・・?