いももすのブログ

こんにちは。いももすです。好きなことを書きます。DC-3になりました。

あこがれるよね〜!♯5 バンド

 どうも、こんにちは。いももすです。

 

 「多感な時期の小さいやつ代表」として僕が個人的にあこがれるものを紹介する「あこがれるよね〜!」の第5回。そろそろこのテンプレを書くのがめんどくさくなってきました。

 

 第一回「アメリカンジョーク」

 

imomosu.hatenablog.com

 

 前回、第4回「ALTの先生」

 

imomosu.hatenablog.com

 

 番外編「ニューウェーブのバンド」を更新しました。♯5「バンド」を読んでから読むことをお勧めします。

 

imomosu.hatenablog.com

 

 毎週土曜日午後10時更新、全十二回を予定しています。よろしくお願いします。

 

 第五回は「バンド」です。

 バンドとは、有志により集まった、音楽を演奏する集団です。

 

 ふわふわターァーイム(ふわふわターァーイム)

 ふわふわターァーイム(ふわふわターァーイム)

 

 最近、けいおん!という、軽音楽部の日常を描いたアニメにハマっていて(この「ふわふわ時間」もけいおん!の曲です)、「あーバンドいいなー」と思う時があります。「けいおん!」には文化祭で演奏するシーンがあります。いつもはあんまりやる気のない軽音部員たちが頑張って演奏する、一つのクライマックスなのでまぁまぁ感動します。

 

 そこで我が校に視点を向けていくと、我が校は中学と高校が合体した学校で、文化祭には高校生と合同でいろんなことができます。軽音楽部こそないものの、なんと高校からは自主的にバンドを組んでステージで演奏することもできます。

 1年の時に見ましたが、かなりガチでかっこよかったです。2年の文化祭はコロナウイルスの関係で部活ごとのステージ発表(しかも人数制限がすごい)しかなかったので、ほぼ吹部のワンマンでしたが・・・。今年は見たいなー。

 

 

 で、僕も高校にはバンドを組んでステージ演奏ができるようになりたいんです。

 「ここが!私たちの武道館です!」って言いたいんです。

 

 僕にとって一番実現可能性の高い「バンド」っていうのはこういうことなので、そういう記事になります。

 

 それで、まずはメンバーなんですが、やっぱりリズムギター(裏とかで支え的に鳴らすやつ)&ボーカル、リードギター(普通にメロディー鳴らすやつ)、ベース、ドラムの四人構成がいいんですよね。僕の好きなバンドはその構成なので。別にキーボードはいいかもしれない。琴吹、ごめん。

 そして1番の問題、メンバー集め。先輩方はみんなどうやってんでしょうね?たまたま仲良かった4人がそれぞれギター、ベース、ドラムを持ってて、さらにバンドできるくらいの技術を持ってる?そんな都合のいい話あるわけないだろ!

 軽音部もないので、簡単にバンドができる空間もないはず。

 うーん・・・SHRで「バンドメンバー募集中です」とか言ったのかな?

 現実味のあるのなら、クラスのLINEで「バンドメンバー募集中です!(ギター弾いてるスタンプ)」とか?

 うわー・・・キツイな。

 一番簡単なのはポスターだけど、うちの学校、公の組織のじゃないとポスター貼るの許可してくれないんですよね。部活とか委員会じゃないと。

 

 まぁいい、とにかくなんかメンバーが集まったとして、そこから何をするかというと・・・

 

 セットリスト(演奏する曲とその順番)を決めますよね。我が校の文化祭のステージ演奏の曲は、多くても3曲。大体2曲です。現実的に、2曲でいきましょう。

 何にしよう・・・オリジナル曲を一曲何か入れるとして(曲名はふらふら時間、ふらふらターァーイムってサビの後歌う)、もう一曲カバーとかを入れたいな。

 うーん・・・イースタンユースとかナンバーガールとかが好きなので、それにしたいな。ナンバーガール「omide in my head」か「透明少女」にしましょう。もしメンバーが了承してくれたら。セトリはそれで決まりですね。 

 

 じゃあ練習だ!僕はギターしか持ってないので無条件でリズムギター&ボーカルorリードギターになります。僕はリードギター&ボーカルがやりたいので、そっちにします。

 こないだ「弾き語り難しそう」みたいな記事を出したばっかなのに・・・。

 

 で、練習の後とかに紅茶を飲んだりお菓子食ったり、メンバーの楽器買うためにアルバイトしたり、追試に備えて勉強したり、なんか合宿して海行ったりします。

 

 ・・・ここまで自分のやりたいことをうんこみたいに垂れ流しておいて、もうオチがどこかに飛んでいってしまいました。収拾がつかないので、このまま最後まで走ります。

 

 文化祭当日。緊張してアガる僕なんですが、メンバーとの絆によって立ち直り、演奏を開始します。曲名、ふらふら時間。

 

 君を見てると いつもハートPOKI POKI

 揺れる思いは薬物中毒者みたいにふらふら

 (中略)

 ふらふらターァーイム(ふらふらターァーイム)

 ふらふらターァーイム(ふらふらターァーイム)

 

 

 愛すべき観客「ワーーーーー(パチパチパチパチ)!」

 僕「・・・!」

 僕「・・・ザ・マキシムトマトボーイズ(バンド名)ですっ!」

 愛すべき観客「・・・!?・・!?・・??・・・・・わ、ワーーーーーーーーッ(ヤケクソの歓声)!」

 

 そして2曲目omoide in my head(cover)」

 これはマジのマジで最高の曲なので、演奏さえ追いつけば普通にめっちゃ盛り上がります。

 頑張ってください。ドラムス、アヒトイナザワ

 

 そして感無量で退場するかと思いきや、どたっ。転んでしまった僕のメイド服のスカート(叙述トリック)からは、水色と白の縞模様が見えていたのでした・・・。

 

 

 

 はい、すいませんでした。謝るべき箇所が多すぎてそれ以外が見つかりません。

 

 とりあえず、アニメの見過ぎには気をつけます、

 

 皆さんも現実を持っていないと、自分の書きたいこと、やりたいことも見失ってしまうかもしれません。マジで気をつけましょう。

 

 

 ありがとうございました。さようなら。