いももすのブログ

こんにちは。いももすです。好きなことを書きます。DC-3になりました。

月刊少年いももす 第2号 21.03.29

 どうも、こんにちは。いももすです。春ですね〜。

 日記「月刊少年いももす」第2号です。

 はい。投稿日時が1日遅れました。すいませんでした。

 

 第1号はこちら。

imomosu.hatenablog.com

 

 

 

多くの人類に一切必要がないお知らせ

 月一で更新していく予定だった「月間少年いももす」ですが、ひと月経っていざ書こうとしてみて、「書くことが多すぎる」という問題が発生しました。

 そこで、次回第三号から月に二回更新という形でお送りすることを検討するため、4月14日に「半月間少年いももす」として第2.5号を投稿します。

 それでもし第3号が書きやすくなれば、月に二回更新にします。

 

 今のところ、毎月28日に更新です。よろしくお願いします。

 

 最近あったこと

卒業式〜!!

 全国の学校がそうであるように、我が校でも卒業式が執り行われました。我が校は中学と高校が合体した学校なので、高校3年生(我が校6年生)の卒業を見ることになりました。

 meetを使って、全校生徒が教室から体育館の式典の様子を見ていました。

 ていうか、我が校の卒業式を見るのって、今回が初めてだったんですよね。去年のはザ・休校期間中だったから・・・

 小学校の時と何が違うかというと、卒業生の言葉が一人の生徒によるスピーチだったこと。小学校のときは、「楽しかった!」「うんどーかい!」「今年から正式競技となったディベートでは、反駁の三分間沈黙が続きました!」みたいな感じで、「掛け合い」でしたけど、今回は「スピーチ」でした。

 で、このスピーチがめちゃくちゃうまい。ほぼカンペを読む様子なく5分以上(10分近くあった?)喋り続けて。話の運び方もわかりやすくて頭に入ってくるし、やっぱ先輩だな、と思いました。

 目指すべきはあそこ!いや、あの先!です。

 

シンエヴァ公開!

 一世を風靡した大ヒットアニメ新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの最終作「シンエヴァンゲリオン劇場版」が、3月8日に公開されましたね。僕は小学4年生くらいの時からエヴァを観ていて、まぁ4,5年くらい?エヴァコンテンツを摂取していたと思うのですが、この完結作は素晴らしかったと思います。詳しくはこっちの記事に書いてあるので、時間とか心の余裕とかがあればそれを読んでください。

 

imomosu.hatenablog.com

 

 

修了式

 修了式です。ついに中学2年生が終わってしまいました。どうしよう。マジで今年何もやってない気がする。

 ほんとに自動的に青春みたいなものがスタートする・・・とまでは思ってなかったけど、急に父親に呼ばれたらでっかい変なのに襲撃されて、葛城ミサトに助けられてネルフ本部に行って、急にでかいのが目の前に出てきて、父親に「乗るなら早くしろ。でなければ帰れ」って言われて、揺れた結果この「汎用ヒト型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン試験初号機」に乗って人類のために戦うことになる・・・くらいのハプニングはあると思ってた。

 あっけなく終わってしまった中学2年生。3年生は自主的になんかやっていきたいな(一切ビジョンなし)。

 

男子中学生の呼び名

 皆さんは、女子高生のことを「JK」と呼んだことはありますか?

 女子中学生のことを「JC」と呼んだことはありますか?

 女子小学生のことを「JS」と呼んだことはありますか?

 女子大生のことを「JD」と呼んだことはありますか?

 

 女学生には何らかの呼び名がつきます。一番有名なのは「JK」ですが、基本的にその名前の略称だったりします。

 JKはJoshi Kose、

 JCはJoshi Chugakuse、

 JSはJoshi Syogakuse

 JDはJoshi Daise

 です

 これらの名前って、結構アイデンティティになったりして、呼ばれたら気持ちいいだろうな〜って思う時があります。「花のJK」とかね。男子高校生にはDKという呼び名がありますが、ゴリラじゃねーか。樽転がしてそう。

 僕は男子中学生ですが、そういう呼ばれ方をしたことがありません。 というか男子中学生って呼び名使われないですよね。女子中学生と違って男子中学生には需要がないから?

 

 多分そうだな。

 まぁ、ですので、僕はこれから男子中学生のことをDCと呼ぶことにします。サイコセラピーマシンじゃん。盗まれたら夢が現実に氾濫してきそう。

 

春休み〜〜!とハリーポッターとカレーのちライス

 春休み〜〜!ですが、特に予定はありません。

 ただ、何も予定もなく、家でぼーっとしているだけです。

 

 あ、弟の誕生日にハリーポッターの映画TSUTAYAで借りてきたので、一緒に見ています。

 初めてハリーポッターを読んだのは小学2年生の時で、親戚にクリスマスにもらった賢者の石(単行本)を食い入るように読み、読み終わっては本屋に行って次を買い、読み終わっては本屋に行って次を買い、を繰り返して全部読みました。映画も観て完全に虜になりました。

 僕の小学校時代の本好きの始まりは、ハリーポッターでしたね。

 児童文学だからといって侮ってはいけません。心躍る設定や練りに練られた伏線は、全人類必読の粋です。最高です。

 

 

 

 あと、ハリーポッターを借りてくるついでに、ハマっているアニメのけいおん!」のCDを借りてきました。放課後ティータイムという、劇中の架空のバンドの曲が入ったものなのですが、これがとてもよかった。

 最初はライブ回定番の「ふでぺんボールペン」と「ふわふわ時間」目当てで借りたのですが、一曲目の「カレーのちライス」が結構良くて、ずっと聴いてます。

 ハイテンポ・ハイテンションな曲で、「一曲目から飛ばしてくるなぁ」と思ったのですが、だんだんとそれが病みつきになって、いつしか「これだよなぁ」と思うようになりました。

 

 

学校のノートを見返したら落書きだらけだった

 特にそんなにいい思い出があったという印象もない中学2年生も、終わってみれば感慨深い。ということで数学のノートを見返してみると、落書きだらけだった・・・という記事をこないだ書きました。自分の影を映さずに写真を撮るのが難しいということがわかりました。

 

imomosu.hatenablog.com

 僕のお気に入りの落書きは「アルファベット萌え」の落書きです。

 

弟がなんかすぐ怒るようになった

 こないだ9歳になった弟がいるのですが、最近何故かすぐに怒るようになって困ってます。

 大体何しても怒る。か、不機嫌そうな顔でどっか行く。

 今日は、ご飯を食べてる時に眼をかいていたので、「目薬させば?」と言ったら無視されたので、「目が痒いのを理由にご飯を残されると困るから(そういう理由でご飯を残した前例がいくつもある)、目薬さして」と目薬を取り出したら、「どうせ〇〇(弟の名前)のせいじゃろ!!」と言って泣き出してしまいました。

 目薬の話は僕がちょっと皮肉っぽく言ったのにも問題があったかもしれないけど、漫画を読んでてご飯に来ないので読んだら「〇〇が悪いんじゃろ!!」って怒ったりもするんですよ。

 何?そういう時期なの?僕そんなんあったっけ?

 

 あと、何にもお礼を言うこととか謝ることをしなくなった。目薬の話もそうだし、あれは弟を心配しての行動なのに「〇〇のせいじゃろ!!」って・・・。ちょっとくらい感謝してから「でもいらない」くらいの言葉は欲しかった。

 明らかに自分が悪いこともまずは言い訳から入るし、それは仕方ないにしてもその後「ごめんなさい」を言うのも渋るし。

 

 前まではこんなことなかったんですけどね。クレヨンしんちゃんの無断転載の動画見るし。叱ったら「絶対観ちゃいけんのん?」とか言うし。いけんわ。

 

よかった曲

 宇多田ヒカル「one last kiss」

One Last Kiss

One Last Kiss

  • provided courtesy of iTunes


宇多田ヒカル『One Last Kiss』

 

 エヴァンゲリオンシリーズ完結作、シンエヴァンゲリオン劇場版の主題歌として、宇多田ヒカルさんが書き下ろした楽曲「one last kiss」です。

 2021年3月29日現在、itunes storeにおいて、アルバムも曲もトップから2位(基準はわかんないけど)の上、こないだまでは発表からずーーーーーっと一位をキープしていたというとんでもない曲です。

 それだけ売れるということは、一つの基準として、ただ「流行っていた」という理由ではなくて、お金を払いたくなるくらいの音楽的魅力があるということ。

 

 映画を見てから何度この曲を聴いているかわかりません。

 映画を見てからの観客の余韻と同調するように、エコーし、音の数が増えていく、基本のメロディーラインがまず。その後静かな歌唱パート・・・かと思いきや、強いドラムの音が鼓動のように聞こえてき、音が増え、その数が最高潮に達した時、高いリズムの音とともにドラムの間隔が短くなり、「can you give me one last kiss?」 サビ。

 これらの展開は、映画を見た後の観客の脱力感、余韻と同調していながらも、そのテンションをさらなる高みへと持っていく過程のようにも感じます。曲の最終段階では音の数は増え、重いベースと鼓動のようなドラムが聞き手の脳を揺さぶり、曲のテンションは上がっていき、最高潮に達したところで一気に脱力・・・「吹いていった風の後を追いかけた眩しい午後」と静かに歌い、曲はフェードアウト。

 長い間望まれてきたエヴァンゲリオンシリーズの完結作に、とても合う楽曲だと思います。完結作の、3時間近くある映画だからこその感動があります。

 

 あと、この曲のリズム隊が個人的にものすごく好きです。ン゛ーン゛ー言ってるベースと、ドッ・ドッ・ドッ・ドッ・っていうドラムとの、ほんとに揺さぶってくるようなリズム隊が、お気に入りです。

 

 で、歌詞も素晴らしいですよね。映画の内容ととてもマッチしていて。今回の映画を観てみて考えると、新劇場版序・破の主題歌「beautiful world」も、今まではその詳細を考えなかったある人物の心情を表しているように聴こえてきます。ホント、詳しいことは言いませんが。

 

 ちなみに僕は、お小遣いを全て映画本編を観るのに使ってしまったため、曲が買えない状態です。お金のやりくり、難しい。

 

今月見てよかった夢

 アニメーションの世界観で、超短編アニメ。晴天の中、魔女の宅急便の田舎の方みたいな街並みの中で、色の薄い「不思議の国のアリス」みたいな服を着た金髪か茶髪のセミロングの少女が、地元の少年たちと塀の上を歩いてる映像がまず。

 少年は五人組くらいで、個性豊かな感じ。まぁ、20世紀少年の少年時代のケンヂたちみたいな感じを思い浮かべればいいかな?

 で、少女は明るめの性格な印象。そのシーンではずっと笑顔。

 シーン変わって教会みたいな場所の中。少女が何かを伝えられ、深刻な顔。それで少女は目をつぶり、両手を胸に当てると、緑の葉っぱや桜の花びらが少女の周りを舞い、カメラが引いていく。教会の窓を出て、もっと引いていく。

 教会の後ろには石造りの巨大な壁があり、開いていた巨大な扉も勢いよく閉まり、向こう側の自然いっぱいの景色が見えなくなる。さらに引いていき、桜の舞う街並みが映る。教会はもうほとんど見えなくなっていて、壁の外の空が景色の上半分を占める。空にはでっかい雲入道雲っぽい)があって、それが桜の枝に変わっていって、終わり。

 

 映像が美しかったのが選考理由。

 綺麗すぎて、その日はずっとその映像が頭の中で回っていました。

 春の夢は穏やかなものが多くて好きです。

 

3月のエピローグ

 春が到来しまして、のんびりした気候の中お送りしました。いももすの1ヶ月のダイジェスト。エヴァがあったり、卒業式、修了式、春休み・・・と、平和な日々を過ごしています。平和な夢も見るし、平和にノート見返して写真撮るし・・・。

 平和すぎると逆に不安要素が浮き上がってくるもので、春休みの宿題がまじでほとんど手がついていない状態なのでさっさと終わらせたい。のですが、今のうちから徹夜をしておかないと普通の学生なら確実に死ぬ量が、僕の机の上に溜まっています。おえっ。

 

 みんなに平和がありますように。

 僕の手元から宿題が音もなく消え去り、学校の校舎ごと行方不明になりますように。